先祖供養(みたままつり)について

大阪本苑では先祖供養のご相談をお受けいたします。

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●みたままつりの大切さ●

私たちが、今この世で暮らせるのも、遥か昔から現在までの数多くの先祖がおられるおかげです。
日々の生活の中で、霊界で永遠に生き続ける先祖に感謝を捧げ、その霊魂の向上と栄えを願い祈ることを「みたままつり」といい、子孫にとって欠くことのできないつとめです。

●先祖に届く子孫のまごころ●

亡くなられた方の霊魂の 「霊界での籍」が決まるのは、通常50日で、この期間は、この世との関係が特に密接であるため、子孫はその霊魂に向かって「神さまのご神徳でより良いところへ行けますように」と願い、亡くなられた方の霊魂をできる限り手厚く慰めることが必要になります。五十日を過ぎた後も、毎日のお祈りやお供え、年祭や慰霊祭など、心から丁重なおまつりを行うことが子孫の大切なつとめとされています。
この世(現界)とあの世(霊界)とは密接な関係にあるため、子孫が霊界での先祖の幸せを祈る想いは、先祖の霊魂に必ず届き、救いと喜びと栄えをもたらします。
また、あの世でもこの世と同じような生活が営まれていることを知らねばなりません。この世での真心からのお供え物は、霊界での生活(衣食住)に必要なものとして届き、先祖の心豊かな暮らしの糧になります。
同時に、霊界での先祖の歓喜の想念は、この世にも伝わり、子孫の家庭円満や幸せ、発展をもたらすのです。